協会概要overview

砂防ボランティアとは

ボランティア精神に基づく「自発的」「無償的」「公共的」活動を通じ、土砂災害防止に貢献する人をいいます。長年にわたり砂防業務に従事し、豊富な経験を持った方が中心となって、長野県砂防ボランティア協会に加入しています。
長野県砂防ボランティア協会は、平成8年11月19日に創設され、平成28年11月現在337名が会員として登録されています。

長野県砂防ボランティア協会が設立20周年を迎えました

長野県砂防ボランティア協会は、今年で設立20周年の節目を迎えました。設立時は30名程の会員数でスタートしましたが、平成28年11月現在の会員数は337名と、20年間で10倍という大所帯になりました。 これを記念して、平成28年11月2日に長野市生涯学習センターにおいて記念講演会を開催しました。当日は、当協会と姉妹協定を締結しているNPO長崎県治水砂防ボランティア協会の皆様や、国土交通省の皆様をお招きし、140名の会員が出席しました。講演会では、会員による20年の活動報告の後、一般財団法人砂防フロンティア整備推進機構砂防フロンティア研究所長の森俊勇様から「砂防ボランティアのあゆみとこれから」と題してご講演をいただきました。

平成28年防災功労者内閣総理大臣表彰を受賞しました

平成26年台風第8号に伴う南木曽町梨子沢での土石流災害及び、平成26年11月の神城断層地震の際に長野県砂防ボランティア協会が実施した土砂災害危険箇所の緊急点検結果が、県の応急対策及び市町村の警戒避難体制の構築に役立ち、地域住民の生命・身体の保護に多大な貢献をしたと認められ、平成28年9月12日に防災功労者内閣総理大臣表彰を受賞しました。

事務局

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担当 荒木

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